平瀬の白山公園線 ここは通行止めです。(写真に写っている人は関係ありません。釣り人?)

先日の白山全登山道一斉登山の企画では、「平瀬道通は通れないはずでは」と思われがちですが、砂防新道→室堂→平瀬というルートをたどっています。通行止めは通行止めです。

御母衣ダム この先工事中で片側交互通行が敷かれている

ひるがの高原・分水嶺 右側が庄川で日本海へ流れる水、左側が長良川で太平洋に流れる水

長滝白山神社の参道

この水路は素敵だった

拝堂 この裏側に本殿があります

帰り道

ワンマン電車が来ました

記念写真

 レース用の自転車を引っ張り出して乗ろうと思ったが、色々とトラブルが続出して中々スタートできない。まずサイコンの電池きれ。近所のコンビニにこの電池が売ってない!まぁサイコンは諦めよう。次はBBクランクが異常に重い。これには参った。BBはできれば触りたくないパーツだ。オイルを塗ってなんとなくいけそうな気がした。時間をロスし過ぎた。


 五箇山まで車で移動して、道の駅からスタートとした。郡上の長滝白山神社を目指す。

 庄川を遡るように進む。力つきるくらいペダルを回した。ここはトンネルが多くて怖くて緊張した。案の定御母衣ダムの登りで力尽きた。あまりにも自転車に乗っていないので腰にきた。ダム湖の周りは意地悪みたいに細かい起伏があって進まない。ひるがの高原までは緩くて長がい登り。なんとか凌いで分水嶺。ここから一気に下る。帰りが心配になるくらい長い下りた。10kmくらいあった。標高差400m。


 長滝白山神社は美濃禅定道の入り口であもる。先日の企画でmaruiさんが歩いたルートだ。

「長滝白山神社は凄かった。比咩神社よりすごいかもしれない」という話を聞いて是非行きたくなったのだ。

 長良鉄道越美南線を渡ったら参道である。参道は白山比咩神社や平泉寺白山神社のような杉の大木があるわけではないが、イチョウの大木があった。進むと正面に拝殿があってその後ろに本殿があった。さらに山手には長滝寺というお寺があった。神仏分離によって分かれたのだか、同一境内にあった。ものすごいパワーがありそう。

 御参りして神社を後にした。個人的には(地元贔屓だろうが)、比咩神社の方がすごいと思った。


 パワーをもらったので帰りも頑張れそう。ひるがの高原までたっぷり1時間登った。最初はボトルとカロリーメイトで完結できると思っていたが甘かった。自動販売機とコンビニで補給しないと熱中症にやられるところだった。チャリのチームも多くて道の駅でみんな休んでいた。バルバワークスのジャージをやけによく目にした。

 分水嶺から五箇山までは下り基調で楽勝かと思いきやキツかった。耐暑トレーニングには少々やりすぎたかな。課題もたくさん見つかっていい勉強になりました。


(往復175km、累積標高1500m、4時間)