手取平野  送電線が気になるが、お気に入りの景色です 

ゲンさんゴール

白く光り輝いていた白山

300度のパノラマ

 練習相手がいるとモチベーションは上がる。

 最近ホームページを更新していないゲンさんだが、元気そうでよかった。

 (結論は、父親は何かと忙しいということでした。)


 パーク獅子吼の登山口では、ホームページを読んでくださっている方に出会った。感謝です。

 自己満足の世界ですが何かの参考になれば幸いです。


今回は今季1回目の奥獅子吼とうこともあって、

「まぁボチボチ行きましょうや」

ということになった。お互いのレベルは知っているので、改めて勝負という気分ではなかった。

下りでは登山者も続々登ってくるだろうし、下りはタイム計測なしというルールで練習開始。


 登り一本勝負!得意なやつだ。

 自分が先行して2分後にゲンさんスタートだ。

 本気勝負じゃないにしても手は抜かない。というより下りがないのでスタミナ残量は何も考えずに登っていける。獅子吼との分岐周辺でカモシカに遭遇。お互いに相当驚いて、お互いに違う方向に走って逃げた。カモシカ君ごめんな。

 第1走の宿命は、蜘蛛の巣が顔面にひっかかること。

 カタクリはほとんど終了していた。花はあまりないけれど、快晴の空の下、景色が良かった。登山道も乾いていて非常に歩きやすかった。


 なんとかゲンさんに追いつかれることなく奥獅子吼ゴール。

 白山ドーン。手取平野ズドーン。300度くらいの大展望だった。

 全身に血が巡っていく感じ、若干の酸欠状態の感じがなんとも清々しく、空気は爽やかで、気持ちよかった。


 その後は、樹木公園の方に降りる道で下山。歩く人が少ないせいか、枝葉がうるさい感じはあるけれど、問題なく歩けた。

 地図上には樹木公園から谷に延びる道があるけれど、よくわからなかったので、道路を走って戻った。知らない道を行くのは少しワクワクした。

 このルートなら周回できる。しかし一気に標高を落とすルートなので滑りやすく道も細い。なので下りの練習に使えるかは微妙だが、楽しい朝練習でした。

ありがとうございました。