さて気を取り直して、登山モードで再スタート。

 剣ヶ峰(3025m)を目指す。この標高での無酸素トレーニングはかなり有効だ。

 ReBNaマスクしたら下界でも無酸素状態にできるのかな?

 雪は一部しかなく緩んでいるのでシューズで十分。

 ゲンさんおすすめ「LA SPORTIVA の HERIOS」を履いた。軽くてグリップもいいと思う。

 登山者はバスで上がってきているので、自分の格好はヘンタイに写っているだろうな。

 みんなで楽しむ山。楽しく登っていれば、一般登山客も楽しく接してくれた。

 ささっと剣ヶ峰を往復して、いい汗かきました。

 ダウンヒル開始。続々とヒルクライマーが登ってくる。物好きだね。

 帰りは30分もかからずにダウンヒルだった。防寒着は必須です!標高は白山山頂以上です。


 あれ、ピナレロおじさんが寒そうにダウンヒルしていた。

 情報交換するとなんと52歳だとか。100万円の自転車だとか。車が買えるよ〜。

 「電動デュラエース」はギヤチェンジは超早くてズレも皆無だという。素晴らしい!!

 トライアスロンでも使っている人を見たことがある。

 欲しいが手がとどくはずもない。

 ロングライドでも電池切れにならないのかな??考えすぎか。

 自転車は自分の力で全て動かすもんだ!と自分に言い聞かせた。


そういえば、MH.TRCでクラブ内の方針を定めた。 

最近は山へ(特に夏山)のアクセスもかなり整ってきて、気軽に山に入れるようになった。

ランニング上がりの人が山を走って、「トレラン問題」が起こっている。

(自分も人のことを言えた立場じゃないが)

みんな山を楽しみたいし、楽しみ方はそれぞれ違う。走る人がいたっていいじゃないの。

「登山道」はみんなのものだ。

みんなが楽しめるように。

走る人は山を知り、リスクを知り、登山を知った上で、山を楽しもう。

山は楽しい

LA SPORTIVA HELIOS ★★★星三つ。インソールもプニプニでGood!

富士見岳から 摩利支天(手前)と剣ヶ峰(奥)

雪渓は一部あり。 長野県側ではスキーをやっているひとがいた。