裁判所前 (kouさん 撮影)

3時間ペースランナーに必死についていく(会社の先輩撮影)

ゴール手前 (kouさん ありがとうございました)

〜備忘録〜

気象条件は最高のコンディション。雪いつ降るの?暑いくらいかも。

コースもフラットコースで申し分ない。

体調も万全。睡眠時間がかなりネックとなる。レース前にレットブル1本。

目標はサブスリー。やるしかない!

会場はお祭り騒ぎで人の多さに圧倒される。スタートして沿道の応援の多さに感動を覚える。途切れることのない応援とサポートの人の多さは、この大会の規模を物語っている。すごい!

フルマラソンは30kmからが勝負というが、今日は楽勝だなと思えるほど順調に30kmまで走ってきた。あと1時間くらいいける!なんて思っていると後ろから3時間のペースランナーが来た。大人しくペースを作ってもらう。しかしついていけない。いやついていく。

 招待選手の尾方剛選手(北京オリンピック13位)はトイレに行ってダッシュで帰ってきた。楽勝ってことでしょうか。私はもうギリギリの状態でございます。

県庁を通過してすぐに身体の防衛反応か、身体中がしびれだして動かせない。ここで3時間の集団に離される。ここで3時間という目標に陰りが見えてきたが、あきらめない。こんな絶好のチャンス逃してなるものか。最低でもベスト更新しないとプライドが許さない。

 もう沿道の応援に応える余裕はなくなってくる。足がいうこと聞かない。35kmからは気持ちだけ。やったーゴール。


3時間2分21秒(ネットタイム3時間2分14秒)

補給:個人的にゼリー3個(10kmごとに148kcal)

エイド:バナナ3個、ドリンク、コーラー、お茶、水


何回目の挑戦かも忘れた。今回はサブスリーというこだわりが強かっただけに悔しくて言葉がない。最高の条件でダメなら、実力が足りないということ。人生そう簡単にはいきませんね。3時間切りたい!切らないと意味がない。腐らず励みます。

沢山の応援ありがとうございました。こんなの初めて嬉しかったです。

MH.TRCのチームの皆さんもありがとうございました。本業でないにしろチームのレベルの底上げが必要かも。